レーシックのデメリット
レーシックを受けるとどのようなデメリットがあるか。
先に紹介したメリットだけではなく、デメリットに関しての知識もしっかり熟知して起きましょう。
【1】後遺症が起こる可能性がる。
環境や個人差によりますが、合併症が100%起きないという事は有りません。
もし、合併症が起きた場合は、速やかに医師に相談し、然るべき治療をしましょう。
主な合併症は以下の通りです。
・ドライアイ
角膜を削る事により、一時的に眼球内の涙が蒸発しやすくなるために、健常者の方でも、手術後にはドライアイになる可能性が非常に高いです。
この症状は、約1ヶ月ほどで回復します。
しかし、レーシックを受ける前からドライアイだった方は、症状がそのまま継続する場合が有ります。
・不正乱視
手術でのエレキマレーザーの商社が不均一だった場合起こります。
この症状は、時間と共に改善されていきますが、もし改善されない場合は、医師に相談しましょう。
・ハロ
暗いところで光がにじんだように見える症状です。
暗所で光がぼやけて見える事をハロといいます。
この症状は、時間と共に治り、数ヶ月で改善されます。
・グレア
暗いところで、光がまぶしく見える症状です。
暗所で光がまぶしく見える事をグレアといいます。
この症状も、ハロと同じく時間と共に治り、数ヶ月で改善されます。
【2】老眼に気が付気安くなる。(老眼になるのが早くなるわけではない)
これは、デメリットとはいえ無いかもしれませんが、老眼になった事に気が付きやすくなるそうです。
老眼になりやすいといった事ではないので、気にしないようにしましょう。
老眼治療も確立されつつあるので、今、レーシックをうけても、将来的に老眼の治療も普通に受けれるようになっている事でしょう。
【3】必ずしも、思った視力回復がしない場合がある。
前述していますが、【必ず、これだけ視力が回復する】と言う保証は有りません。
手術後に、自分が思っていたほど、視力が戻らない場合もあることを了承した上でレーシックを受けるかを決めましょう。
【4】視力が、以前に状態に戻る事がある。
レーシックは角膜を削って視力の矯正を行いますが、必要以上に角膜を削る事はできません。
体質によって、角膜の状態が元に戻ってしまい視力が矯正前に戻る事があります。
その場合は、再手術をする事で、再度矯正できます。
この事をリグレッションといいます。
【5】感染症になる可能性が若干ある。
手術と言う性質上、感染症の可能性は、無いとは言いきれません。
手術を受ける病院・クリニックの衛生状態も、事前検診の際にチェックして安全性を確認しましょう。
