レーシックに関する心配事

一番心配されるのは、レーザーを当てた事によって、失明するのではないか?
と、言う事では無いでしょうか。
レーシックで行うのは、角膜に対する矯正手術であり、眼球には一切手を加えません。
よって、レーザーが眼球に当たって失明するという事は有り得ないのです。

これより以下には、質問形式で、幾つかの心配事に対する回等を記しておくので、ご参考ください。


Q:レーシックに失敗は無いか?

 A:多くのレーシック施術機関は、綿密な事前検査を行うので失敗する確立はかなり低いといえます。

Q:手術が原因で感染症は起きないか?

 A:
クリニック内は清潔に保たれており、術後のケアをしっかりしていれば問題は有りません。
クリニックを訪問した時に、手術を行う場所の清潔度をチェックしておけば、更に確実です。
また、手術後に違和感や異常を感じたらすぐに担当医師を尋ねましょう。


Q:手術が原因で合併症が荷なら無いか?
 A:
手術を行うので、全く無いとは言い切れませんが、レーシック後、万が一合併症が起きても時間と共に治る事が多く、治療を行っても点眼や服薬で十分対処が可能です。

Q:手術した事で将来何か問題が起きる可能性は無いか?

 A:
視力矯正の歴史は30年以上あり、現在その技術も大きく進歩しています。
よって、その信頼性から日本でも厚生労働省から認可されるほど信頼性は高いものになっています


Q:手術で形成される【フラップ】は手術後どうなるのか?

 A:
手術後1ヶ月ほどでフラップは安定し、手術前と同じ状態になりますが、以下月の間は、目に強い衝撃を与えたり、擦らない事をお勧めします。
元来、目は擦ってはいけないので、出十前だといっても、あまり擦ったりはしないほうがいいでしょう。
もし、フラップがずれたり、違和感を覚えたら、担当医に検査を依頼しましょう。


Q:将来白内障などになった場合手術は可能か?

 A:
可能です。

Q:手術後ドライアイにはならないか?

 A:
元々、ドライアイだった方を除き、ドライアイになる確率は下がっています。
手術後一ヶ月ほど、点眼薬をさしていれば、あとは時間経過で治癒していきます。


Q:レーシックで目に傷跡が残らないか?

 A:レーシックでは察しの通り、角膜を削る為、傷は残ります。
ただし、顕微鏡で見ない限り見つけられない微細な傷です。
よって、日常生活で誰かが、傷に気付いたり、自分が鏡を見て傷を発見すると言う事は有りません。


他にも、様々な心配事や、気になる点はあると思いますが、上記に紹介した事もふくめ、事前調査の際に、自分で医師に相談する事で、詳しく説明をしてもらえます。
事前に、聞きたい事をまとめておくと良いでしょう。

 

 

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